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  • 2020.06.09

AbemaTV(しくじり先生)でヴァンゆんが解説したYouTubeで成功する為の5つの極意とは?


毎回、各分野で失敗をやらかした人が登壇し、それを教材に成功法則をレクチャーするしくじり先生。
今回はトップYouTuberのヴァンゆんがしくじり先生として教鞭に立ち、YouTube運営を成功するためのノウハウを解説しました。

ここでは番組内容を解説し、YouTubeで成功する為の5つの極意を詳しく紹介していきます。

しくじり先生で教壇に立ったヴァンゆんが教えてくれたYouTube運営の難しさ

<番組概要>

失敗には必ず原因があります。大切なことは、その原因を分析し、次に活かすこと。失敗を受け止め、その教訓から成功への法則を学ぶ場、しくじり学園。そこには様々なジャンルから“しくじり先生”がやってきて、自らの失敗体験を教材に、逆説的に成功哲学をレクチャーします。

2020年6月2日にAbemaTVで配信された回で教壇に立ったのは、チャンネル登録者数200万人以上の男女YouTuberコンビ・ヴァンゆん。いまやだれもが認めるトップYouTuberの2人が、過去の失敗を振り返りながら、どうやって現在の地位を築いたのか。その飛躍へのノウハウを惜しみなく明かしました。

番組概要

番組概要

番組ダイジェスト

それぞれ単独でYouTuberとして活躍していたヴァンビとゆんがコンビを組んで生まれた『ヴァンゆんチャンネル』。
番組では現在、登録者数210万人(2020年6月現在)のトップYouTuberの2人がしくじり先生として単独YouTuber時代に犯した失敗を交え、「安易な考えでYouTubeを始めてしくじらないための授業」としてYouTube成功の極意をレクチャーしました。

トップYouTuberならではの視点から次々と披露される注目動画づくりのノウハウ。面白系が軸の2人の動画内容とは裏腹に、制作プロセスでは職人のように厳しいスタンスで企画と向き合い、膨大な検証と研究を繰り返していることが明かになります。どちらかといえばYouTubeをライトに捉えていた生徒達は、その事実に驚きつつも深くうなずいていました。

さらに、YouTubeチャンネルを運営している生徒役の品川庄司・庄司とドランクドラゴン・鈴木のYouTube動画をそれぞれ“しくじりYouTube” として取り上げ、実際に改善策を提示。ビフォーアフターで同じ素材とは思えない、つい見たくなる動画へと見事に変貌させました。

視聴者のコメント

配信を見た視聴者はツイッター上でその内容を絶賛。「しくじり先生 のヴァンゆん回、面白かった。『いかにYouTubeで結果を残すか』に特化し、傾向と対策を積み重ねてきた『本物のYouTuber』のガチの話をここまで聴けるとは」「テレビとクロスオーバーするところもありながら、YouTube独自の文化圏の話もあって、二つの比較にこれ以上ない教材だと思った」など大いに参考になったとするコメントが目立ちました。

YouTube運営のノウハウとしても「常に『新規』を意識した発信。何ごとも先駆者から学ぶべきことは多い」「YouTuberじゃないけどすごく勉強になった!」「(サムネイルの)背景がそこまで大事だったとは・・・目に鱗だわ赤くなった」と駆け出しYouTuberでは到底気づけない視点からの鋭い解説に感心する声しきりでした。

さらに、しくじり学園生徒役の庄司もツイッターでコメント。「昨日の #しくじり先生 と #ヴァンゆん 先生のおかげで庄司智春YouTubeチャンネルの視聴回数やコメントがジワジワと増えてますwありがとうございました!そしてチャンネルに遊びに来てくれる方々ありがとうございます。ヴァンゆん先生の教えを受けてサムネイル制作も頑張っていきます!」と早くも“効果”が出ていることを報告し、お礼に代えていました。

これからYouTuberを目指す、すでにYouTubeを運営しているが伸び悩んでいる。そんな人にとっては有料講座並みの価値がある『ヴァンゆん 先生回』。見逃してしまった人は、こちらからご視聴ください。必見です。
https://abema.tv/video/episode/88-77_s1_p53

ヴァンゆんプロフィール

実写化系YouTuberのヴァンビと元アイドルYouTuberゆんによる2人組YouTuber。
ヴァンビの動画センスとゆんのキャラクターがうまく融合し、「ヴァンゆんチャンネル」は急速に登録者を増やし、2019年3月に登録者100万人を突破するとその1年後には200万人を突破し、現在も登録者を増やし続けています。

2019年9月には大手芸能事務所「太田プロダクション」に所属。さらなる飛躍を目指し、活動の幅を広げています。

ヴァンゆんがしくじり先生で解説したYouTubeで成功する為の極意

ヴァンゆんがしくじり先生で解説したYouTubeで成功する為の極意

ヴァンゆんがしくじり先生で解説したYouTubeで成功する為の極意

番組ではヴァンゆんがこれまでのYouTube運営の試行錯誤の中からたどり着いた成功の極意を詳細に解説。
公開された5つのポイントについてそれぞれみていきましょう。

1:サムネイルを制する者はYouTubeを制する

サムネイルを制する者はYouTubeを制する

サムネイルを制する者はYouTubeを制する

YouTube運営においてサムネイルの重要性はよく知られています。ヴァンゆんは実際の運営者の立場から、それがいかに重要かを力説。最も印象的だったのは「いいサムネイルが撮れないと判断したら企画自体をボツにする」という話です。生徒役もみな驚いていましたが、それだけサムネイルはユーザーに見てもらうためには重要な要素ということになります。

実際に『ヴァンゆんチャンネル』では、動画の撮影とは別にサムネイル用の画像撮影時間もたっぷり確保。カメラもスマホやGoProなど、様々なタイプを使い分け、撮れぶりを入念にチェックして万全を期していると制作の裏側を教えてくれました。

ここまでサムネイル作成を徹底する2人ですが、ヴァンビは以前は「内容が面白ければいい」と考えていたと明かし、サムネイルの作成も数十分程度で済ましていたといいます。しかし、再生数に伸び悩み、サムネイル作成にじっくり時間をかけて工夫するようにしたことで一気にユーザーを増やすことに成功したそうです。ヴァンビいわく、その効果は「最大100倍」。だからこそ、サムネイルの作成ためだけに2時間をかけ、さらに候補を10パターン作成し、会議をしてベストな1枚を選定すると明かしました。

2:関連動画に表示されるタイトルに命をかける

次に2人が明かしたのは、いかに視聴機会を増やすかについての極意です。そのカギが「関連動画にある」と説明した2人は、どうすれば関連動画に表示されやすくなるかを解説します。ポイントに挙げたのはタイトルの付け方です。

a:第三者にも関係性が分かるタイトルにする
b:常に新規を意識したタイトルをつくる
c:大事なキーワードを前に置きタイトルをつくる

具体的な方法として2人は上記3つを示しました。aについては「ヴァンビと〇〇してみた」ではなく「相方に〇〇してみた」の方がより一般的で分かりやすいということです。トップYouTuberですから名前を出す方が引きが強そうですが、「ヴァンビと〇〇してみた」ではヴァンビを知らない人にとっては興味がない内容になるので、ユーザーのそうした判断を少しでも避けるのがその狙いと説明していました。

このことはそのままbの「新規を意識すること」につながります。純粋に内容に興味を持ってもらうことで、これまでアプローチしてこなかった層にリーチするワケです。この奥深い狙いに、自身もYouTubeチャンネルを運営する生徒は深く感嘆していました。

「大事なキーワードを前に置きタイトルをつくる」のは、「そうしないとユーザーに肝心の部分がみてもらえないから」とヴァンビは説明。タイトルの前の部分に内容に関すること以外のテキストを並べると、記載したとしても画面では途中で切れてしまい表示されないのでスルーされる率が高まってしまうのです。それを踏まえ、タイトルは「30~50文字以内に収めるのが理想」とアドバイスしていました。

3:「再生回数」よりも大事なのは「視聴維持率」

「再生回数」よりも大事なのは「視聴維持率」

「再生回数」よりも大事なのは「視聴維持率」

駆け出しYouTuberが勘違いしがちなポイントです。実際に2人が生徒役に「動画を上げる際に何の数字が大事ですか?」と質問するとほとんどが「再生回数」と答えていました。「視聴者維持率」について知らない生徒もいたくらいです。

なぜ視聴者維持率が大事なのでしょうか。その理由について2人は「信用度が高まるため」と説明しました。もしもユーザーがタイトルに興味を持って視聴を始めたとします。ところが、内容がタイトルと合致していなければすぐに離脱します。

一方、最初から最後までしっかり見られれば、視聴者はその内容とタイトルが合致していると判断したと考えられ、「信用できる」チャンネルと認識してもらえます。この積み重ねがユーザーからの信用となり、登録者の増加へとつながるのです。さらにはYouTubeからの高評価となり、視聴機会の増加に好影響があると2人は解説しました。

4:他の人がやっている企画に+αしよう

動画作成で他人の企画をマネることは悪いことなのでしょうか。このパートではその是非について2人が解説しました。生徒の声は「マネはしない方がいい。誰もやっていない動画をやることにYouTubeをやる意味がある」との声が大半でした。ヴァンビも「自分も昔はそうだった」と告白。そう言いながら、いまは「やるべきです」と全面的に推奨しました。

その理由について「関連動画やおすすめ動画として掲出されやすくなるからです」と解説。関連動画というくらいですから文字通り、内容が関連していればそこに掲出される率はアップします。さらにYouTubeの「ブラウジング機能」でおすすめ動画としても掲出されやすくなります。だから「やるべき」とヴァンビは強調します。

ポイントは、ただそのままマネるのではなく、「自分だったらこうする」という独自性を企画に+αをする。それによって、もともと見ていた動画から新規ユーザーを取り込めることにもなるとヴァンビは説明。加えて、流行っている動画は視聴者ニーズが高いものでもあるので「やるべき」と補足しました。

5:アナリティクスの分析

他の人がやっている企画に+αしよう

アナリティクスの分析

YouTube運営で欠かせないアナリティクスの活用。これは常識ともいえます。2人はより実践的な側面から、その重要性を指摘しました。

2人のYouTubeアナリティクス活用の基本的な流れは次の通りです。YouTubeアナリティクスで投稿動画の視聴傾向を分析する。再生回数が伸びなければ、サムネイルを変える。シンプルですが、こうやってPDCAを高速で回転させるのです。

具体的には1でこだわって作成したサムネイルの10の候補から別の1枚を選び、それに変更。それでも伸びなければまた変える――。これを繰り返すのです。この徹底ぶりには生徒から一斉に驚きの声が上がりました。

ヴァンビは「実際、僕たちも5~6回変えることがある」と明かし、「再生回数が伸び続けるまでサムネイルを変える執着心が大事」と力説しました。さらに、それによって「過去の動画がヒットしたり、動画の寿命延長にもつながる」とその多大な効果を明かしました。

その他注意点やポイント

5つのポイント以外にも2人は、YouTubeについて3つの重要なポイントを披露してくれました。

 構成に注力する
 365日毎日動画をアップし続ける
 ダメ出しから目を背けない
 YouTubeには夢がある

構成について2人は、実際に庄司の動画を再編集し、お手本として示しました。元の動画では、全体として工夫が凝らされ素材としては悪くなかった庄司の動画。ところが、全体の流れが断片的で、視聴していても引き込まれない欠点がありました。

そこでしくじり先生の2人は、最初に内容のダイジェストを挿入。各シーンも分かりやすいようにテロップで説明を追加。さらに内容に対してテロップで「ツッコミ」も入れ、効果音も有効活用するなど、素材のよさを最大化。まるで別物のようにみたくなるYouTube動画へと再編集してみせました。

見たい人が見る、基本ヒマつぶし、最初のつかみが重要。YouTube動画を知り尽くす2人は、そうした特性に先回りして、“しくじり動画”を見事に編集力で甦らせたのです。あまりの出来のすばらしさに、庄司が感服したのは言うまでもありません。

その上で、2人は続けます。「これらを踏まえて動画をつくり続け、365日毎日アップし続けてください。それが成功へ近道です」と力説。これについてゆんは、実体験として週1の投稿頻度を毎日に変えたことで、再生回数が爆増したことを明かしました。

さらにヴァンゆん先生は、投稿動画に対する批判的コメントに対する向き合い方も指南します。「ダメ出しから目を背けるな」とヴァンビ。その真意は、「腹が立つかもしれないが、そこにこそ成長のチャンスがある」とマイナス意見を改善点と捉え、動画の質向上につなげることが重要と説きました。

最後に2人は、これからYouTuberを目指す人へメッセージを送ります。「YouTubeはどんなにしくじった人でももう一度夢を見られる場所」とそれぞれ、バンドとアイドルの夢に破れながら、YouTuberとして成功したことを踏まえ、熱くエールを送りました。

トップYouTuberは一日にしてならず

面白系の動画内容に目がいきがちですが、その裏ではすさまじい努力をしているヴァンゆん。
2人に限らず、YouTubeで成功している人は例外なく配信までに相当なエネルギーを注いでいます。

今回のしくじり先生では、YouTube成功のためのノウハウはもちろん、それ以上にその裏側にある苦労や献身があることが分かったことが何よりの収穫だったといえそうです。

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