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  • 2020.05.12

【YouTubeチャンネル】登録者数の伸ばし方は?チャンネル登録を増やす為のチェックポイント6選


YouTube企業チャンネルを開設したものの登録者数が伸びてこない。施策は打っているものの、結果につながらない。
そんな方に向けて、ここではYouTubeチャンネルの登録者数の伸ばし方を様々な視点から解説。

結果につながるチャンネル登録者数増のノウハウをご紹介します。

YouTubeチャンネルの登録者数がなかなか伸びない

企業がYouTubeを開設してもその多くは遠からず壁に突き当たります。

練りに練ったシナリオ、トレーニングで磨いたトークスキル、短い更新サイクル…。
やれることはやっているのに、なぜか登録者が増えない。その理由はどんなことが考えられるのでしょうか。

Youtubeチャンネルの登録者数がなかなか伸びない

YouTubeチャンネルの登録者数がなかなか伸びない

登録者数が伸び悩む3つの原因

・初期段階の壁
YouTubeへの投稿は1分間に500時間といわれ、いまも伸び続けています。誰もがライバルに負けじと企画を練り上げ、渾身の1本をアップし続けているのです。目に留まる場所に掲出されることも難しい中で、特に初期段階は実績がないため露出する機会も少なくなり結果につながりにくいのです。最初は質より量といわれるのはそうしたことが要因となっています。

・内容がニーズとずれている
一生懸命シナリオを練り上げ、渾身の一本を作り上げたとしてもそれがユーザーニーズに合致していなければチャンネル登録される以前に見られません。ニーズのズレをチェックする方法はいくつかあります。検索窓でプルダウンされるサジェストキーワードで共起語を調べてその内容に即しているかチェックする。競合他社の動画と比較し、方向性に問題がないか確認する。同じテーマで人気動画との差は何かを確認する。これらを入念に行うことで内容に関する課題は明確になります。

・更新頻度が不定期
ユーザーがチャンネル登録する心理はどんなことでしょうか。「このチャンネルの配信動画はいつもためになるから毎回見たい」「興味のあるテーマを毎回配信しているから更新コンテンツは常にチェックしたい」。そうした理由からチャンネルとしてその配信内容に興味を持つことが動機としては多くなるはずです。

逆にいえば、内容に興味を持っても更新頻度が少なかったり、その頻度が不定期でいつ次のコンテンツが配信されるのか分からなければ、動画自体は高評価されたとしてもチャンネル登録には至らないでしょう。「毎週何曜日の何時から」と告知するくらいに配信ペースを固定化すれば、チャンネル登録者の背中を押すことができるハズです。

チャンネル登録者数を伸ばすにはYouTubeマーケティングが必須

登録者の伸び悩みを解決するには、YouTubeの特徴を踏まえた戦略が不可欠です。
それを実践するためにはYouTubeマーケティングが必須となります。そのポイントは2つ。

YouTubeアルゴリズムを攻略する。
YouTube広告を有効活用する。

この2つができれば、チャンネル登録数を一気に加速することも不可能ではありません。

チャンネル登録者数を伸ばすにはYoutubeマーケティングが必須

チャンネル登録者数を伸ばすにはYouTubeマーケティングが必須

YouTubeアルゴリズムを攻略する

YouTubeの登録者を増やすためにはより多くの人の目に留めてもらわなければ前へ進めません。そのためにはYouTube特有のアルゴリズムを把握しておく必要があります。
アルゴリズムは、ユーザーが見たいと考えている動画をできるだけ違和感なく提示できるよう計算された、いわば気の利いたコンシェルジュのような役割を果たすものです。

その攻略の鍵は YouTube のビジネスモデルを考えればみえてきます。
YouTube にとって好ましい動画、それはより長時間、最後まで視聴してもらえるコンテンツです。なぜなら多くの広告を掲載でき、より多くの収益につながるからです。

つまり、YouTubeとしては最後まで見たてもらえそうな動画が、おすすめしたくなるコンテンツということです。

選定における基本は、ユーザーの視聴傾向ですが、上記の条件をクリアしていればその中からさらに選ばれやすくなるといわれています。
要は、有益性が高く、内容も構成もすぐれた高品質な動画は多くのユーザーの目に触れやすくなるということです。
YouTubeの都合といってもこれはユーザーにとっても有益なことですから当然ですね。

その上でより戦略的にアルゴリズムを利用するなら、狙い目は関連動画です。
関連動画はその名の通り YouTube ユーザーが今見ている動画に関連した内容の動画を掲出します。ユーザーは次に見る動画を高い確率でここから選択するといわれ、閲覧率を高める上でも効果的です。

YouTubeアルゴリズムを攻略する

YouTubeアルゴリズムを攻略する

その仕組みは、例えばサッカーの動画を見ていればサッカー関連の動画。料理の動画を見ていれば料理の作り方の動画を掲出するといった具合です。

ここでポイントとなるのが 数ある関連性の高い動画の中からYouTube は何を基準に関連動画を選定するかということです。
それが、より長く YouTube に滞在してもらえそうな動画になります。
つまり、YouTubeが高評価している動画が、掲出されやすくなるのです。アルゴリズムの攻略は、いかにユーザーを満足させるか。そこが全てといっていいかもしれません。

YouTube広告を有効活用

YouTube運用をより効率的に進めるためはYouTube広告を活用するのが最もスマートです。
様々な施策をすることで、YouTube運用における登録者の増加につなげられますが、結果が出始めるのは早くて3か月、一般的には半年~1年は考慮する必要があります。

YouTube広告を活用すれば、それだけの時間をかけて得られるWeb施策の成果をお金で買えるのです。
実際に成果が出るかは動画の内容次第ですが、より戦略的にスピード感もってYouTube運営を進めるなら使わない手はありません。

YouTube広告には大きく3種類あります。TrueViewインストリーム広告、TrueViewディスカバリー広告、インフルエンサー広告です。

TrueViewインストリーム広告

インストリーム広告はYouTubeを視聴していると最初や途中に流れる広告です。ここでは作成した動画をユーザーの視聴動画に差し込むことになります。いわゆるテレビCMと同じパターンです。

直接的な効果とは別に、どんな動画が見られやすいのか。タイトルやサムネイルなどを変えながらテストの意味合いも含めて活用すれば、今後の戦略にもフィードバックでき、それだけでもコスト分を回収できる価値はあるかもしれません。

TrueViewディスカバリー広告

ディスカバリー広告は関連動画の枠に掲出される広告です。本来ならしっかりと施策をしてある程度の実績が積み重ねって初めて掲出される枠にいきなり入れる価値はかなりのものといえます。
動画のクオリティが水準に達し、ニーズにマッチにしていれば一気に多くの視聴を獲得できるかもしれません。

注目動画や人気動画といきなり並ぶワケですから、よく視聴されている動画の内容をしっかり研究し、遜色ないレベルに仕上げておくことは最低条件です。そうでなければ効果はマイナスに作用しかねません。

インフルエンサー広告

著名なYouTuberに自社の製品やサービスを紹介してもらう広告です。
影響力のあるYouTuberがその動画内で扱ってくれるのである程度の数字は保証されたようなものです。
自社で作成する動画とコラボすることで、さらに活用効果は高まるでしょう。

YouTubeで支持を集めるには何が必要なのか。活用することで自社動画の数字を稼ぐことも重要ですが、トップYouTuberからそうした部分を学ぶ意味でも一度はやる価値のある広告といえるでしょう。ただし人選を間違えると企業イメージを落としかねないことは認識しておく必要があります。

チャンネル登録を増やす前に!チェックポイント6選

チャンネル登録を増やす以前にYouTubeでは、動画の存在に気付いてもらえなければ埋もれるばかりです。
逆にいえば露出されるためのポイントを押さえておけば、見てもらえる可能性はグッと高まります。

登録数が増やすためにも、もう一度、運営上で課題はないか、以下の6項目をチェックしてみましょう。

チャンネル登録を増やす前に!チェックポイント6選

チャンネル登録を増やす前に!チェックポイント6選

キーワードは適切に選定されているか

動画の内容には自信がある。それなのに数字が伴わない。こういう場合に多いのが、キーワード設定の甘さです。

例えば、キーワードに「リフォーム 格安」と設定しているのに、動画の内容がリフォームの仕方がメインになっている。
「サッカー 欧州」のキーワード設定なのに内容がサッカーシューズの選び方になっているなどです。

極端な例ですが、目的をもって訪問してくるユーザーにとって、内容のミスマッチは即離脱につながる致命傷です。

タイトルと内容が合致しているか

キーワード設定はSEO施策ですが、タイトルはユーザーが動画を選ぶ際に参考にするもの。ですからキーワード同様、あるいはそれ以上にミスマッチと分かれば即離脱につながります。

タイトルが素っ気な過ぎて、ユーザーにスルーされてしまうケースもありますから、タイトルは動画の内容と合致させた上で、じっくりと練り上げましょう。

ニーズに合ったコンテンツを提供しているか

キーワードもタイトルも合致している。でも見てもらえない…。
その場合に考えられるのはそもそもニーズがないということです。

ニッチやブルーオーシャン狙いだとしても、あまりに市場が小さすぎるのも困りものです。

チャンネル設定を正しくしているか

企業チャンネルとしての方向性を打ち出すことは、登録してもらう意味では重要な要素です。

なぜなら、得体のしれないチャンネルは信頼できないからです。
例えば、自転車メーカーなら、「自転車作りのプロが発信する乗りこなし支援チャンネル」といった方向性を明確に示しましょう。

チャンネルページのデザインやロゴマークからしっかり作り込みましょう。

コンテンツ内容は特化型になっているか

事業内容が多岐にわたる企業だとしても、チャンネルで発信するコンテンツはできるだけ絞るべきです。

百貨店のように様々なテーマや領域でコンテンツを積み上げるのは悪いことではないですが、ユーザーにとって「このチャンネルは何のジャンルなの?」と思われることはマイナスでしかありません。

段階を踏んでジャンルを増やすのはいいですが、最初は特化型でスタートするのが賢明です。

クオリティが最低限をクリアしているか

これは画質というより、特に内容面についてです。内容のレベルは登録者が制作側の実力を見極める指標になります。

例えばノウハウものの内容が稚拙だったり、トークスキルが未熟な場合、信頼を落とすだけでなく、次に見てもらえる可能性も大きく低下します。

ましてや企業の看板を背負っているワケですから、内容のクオリティについては最善を尽くすべきです。

【YouTubeチャンネル】登録者数の伸ばし方

ここからは実際にYouTubeチャンネルの登録者数を伸ばす方法を解説していきます。
YouTubeチャンネルの登録者数を伸ばすには、チャンネルのジャンルや内容に関わらずある程度共通したポイントで意識するべき項目が複数存在します。

基本的なポイントから応用の要素まで、YouTubeチャンネルの登録者数の伸ばし方を見ていきましょう。

【Youtubeチャンネル】登録者数の伸ばし方

【YouTubeチャンネル】登録者数の伸ばし方

チャンネル運営方針の見直し

YouTubeチャンネルの登録者数を伸ばす前に、まずは運用しているチャンネルの方針を見直してみましょう。
・あなたのYouTubeチャンネルに登録して欲しいターゲットはどの性別で何歳ぐらい、趣味嗜好はどんな人ですか?
・チャンネル名/チャンネルアート/アイコンはターゲットの好みと一致しますか?
・ターゲットにどんな価値を提供するチャンネルか言語化できますか?

1つでも言葉に詰まる場合、しっかりとチャンネル運営方針を練り直した上で登録者数を増やす施策に移りましょう。
チャンネル運営方針に綻びだ出ると、これからご紹介する登録者数を伸ばす方法の効果が薄まる可能性があるのでとことん拘って策定しましょう。

投稿頻度・更新頻度の計画を立てる

更新頻度はチャンネル登録の判断をする上で重要な要素です。
これは、単純に多くの動画を投稿した方が動画が見られる可能性が高まるというロジックでは無く、短期間で数本ペースの動画がアップされることでYouTube上のアルゴリズムが働きやすくなる効果がある為です。

2020年現在にチャンネル登録者数を伸ばしているYouTubeアカウントを分析すると、最低でも週1回の更新が必要。
また、もし「短期間で成果を出したい」「競合チャンネルに優位性を付けたい」という場合は週3回以上の投稿を意識するべきでしょう。

また、投稿頻度や更新に一定の法則を持たせるのも大切です。
「毎週月曜日の●時にアップされる」など、ユーザーの意識させることでファン化の心理をそそることができます。

価値のあるコンテンツを作成する

YouTubeチャンネルの登録者数を増やす方法で最も重要とも言えるのが「価値のあるコンテンツを作成する」というポイントです。
一見難しいポイントに思われますが、分析項目が充実しているYouTubeではユーザーが判断する「価値のあるコンテンツ」を定量的に分析することが可能です。

価値のあるコンテンツを作成する

値のあるコンテンツ

既存の動画の総再生時間や平均再生率のほか、平均視聴時間、視聴者維持率、平均セッション継続時間を確認し、どのトピック/ジャンルがエンゲージメントが高いのか、チャンネル運営者がまずは理解してください。

その上で視聴者のエンゲージメントが最も得られるようなコンテンツの作成に集中することがチャンネル登録者数増加への第一歩となります。
YouTubeチャンネルの詳しい分析方法に関しては以下の記事でご紹介していますのでぜひ参考にしてみて下さいね.

【初級編】YouTubeチャンネルの分析方法は?アナリティクスの見方や見るべき指標を解説

オープニングは簡潔に

チャンネル運営者側と視聴者側の意見が食い違いやすいのが「オープニング」部分です。
YouTubeチャンネルの登録者数を増やす為には、タイトルとオープニングは約5秒に収める簡潔なものにしましょう。

せっかく動画を視聴してくれたユーザーの中には、長すぎるオープニングのせいで他の動画に遷移しています人も一定数いるようです。
チャンネル運営者の心理では拘って長いオープニングを作ってしまいがちですが、オープニングは簡潔に動画の概要が伝わるものになっていることが重要です。

サムネイルの検証は念入りに

サムネイルの検証は念入りに

サムネイルの検証は念入りに

YouTubeチャンネルの登録者数を増やすには、まずチャンネル内の動画を視聴して貰う必要性があります。
あなたの動画がユーザーに表示されてから実際に視聴されるかは、多くの場合サムネイルのCTRに依存しています。

また、YouTubeSEOにおける検索順位の決定にも動画のCTRは大きな影響要素となりますので拘る必要があるのは自明ですよね。

サムネイルに出演者の顔を含める/背景色とのコントラストを付けるなど基本施策はもちろん、Google AdWordsを使ってどのサムネイルが最大視聴率を取得できるのかテストしてみるなど、チャンネル内での検証も必要です。

YouTube SEOを意識する

専門的なイメージから敬遠されがちなYouTube SEOですが、チャンネル登録者数を伸ばしたいのであれば避けては通れない道です。

YouTube SEOでは主に「キーワード」「タイトル/説明文」「サムネイル」などのポイントが存在します。
コンテンツ作成の際にYouTube SEOを意識して投稿するだけで視聴される確率が何倍にも上がる可能性がありますので、まずは以下のポイントから意識してみて下さい。

キーワードの検索ボリューム

Googleキーワードプランナー等でキーワードの検索ボリュームを考慮して動画を作成するようにしましょう。
あまりにもボリュームの少ないキーワードを狙うことは、かえって生産性を低くすることに繋がります。

YouTube SEOのキーワードに関しては、下記の記事で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてみてくださいね。

【企業向け】YouTube SEOはキーワードで決まる?効果的なYouTube SEOキーワード選定方法 簡単3ステップ!

タイトルを客観的に分析しよう

動画のCTRはサムネイルはもちろん、タイトルからも大きな影響を受けます。
キーワードを含めることはもちろん、クリックを誘発するフレーズを使用すると効果が上昇します。

動画アップ直後のCTRは、その後のYouTubeSEOでの順位に大きくかかわりますので、1担当者が主観的にタイトルを決定するのではなく、運用メンバーや第三者の客観的な意見を取り入れて策定しましょう。

説明文は視聴者目線を意識して

キーワードは文頭50字以内で使用しましょう。
最低でも500文字以上の説明文とし、全体でキーワードを3~4回使用するのがベターです。
特に視聴者目線を意識して、「もっと見る」ボタンがクリックされない範囲でどのように伝わるのかを意識しましょう。

視聴者のアクションを誘導しよう

YouTubeチャンネルの登録者を増やしたいのであれば、視聴者にアクションの提案をすることはとても大切です。
「カスタムチャンネル登録ボタン」や「動画カード」でユーザーの具体的なネクストアクションを提案したり、アップロードの際のタグの活用も有効な施策になります。

視聴者のアクションを誘導しよう

視聴者のアクションを誘導しよう

「カスタムチャンネル登録」の設定

ユーザーへのチャンネル登録導線はできるだけ多く設定しましょう。
https://support.google.com/youtube/answer/2657968?hl=ja

動画カードの活用

他の動画や再生リストへの誘導枠として動画カードを活用しましょう。
ユーザーの回遊やファン化に繋がる有効な施策となります。

タグの最適化

キーワードや関連語、共起語などのLSIキーワードをタグに設定しましょう。

チャンネル登録率の高い動画パターンを分析する

YouTubeのチャンネル登録者数を増やす為にはある程度の期間が必要です。
そんな中でできるだけ費用対効果を上げる為に、チャンネル登録率の高い動画を分析して傾向をつかむことは非常に大切になります。

YouTubeアナリティクスの動画詳細を確認すれば、動画別のチャンネル登録者数が分かるので、自分のチャンネルで登録者数を獲得しやすい動画はどんなジャンルなのか分析してみましょう。

チャンネル登録率の高い動画パターンを分析する

チャンネル登録率の高い動画パターンを分析する

動画のシリーズ化

始めたてのチャンネルでは難しいかもしれませんが、YouTubeチャンネルの登録者を増やす上で動画のシリーズ化を行うことは有効です。
視聴者のニーズを満たしていれば、シリーズ化されているチャンネルではチャンネル登録の可能性が高くなる他、毎週のドラマを楽しみにするように熱量の高いファンを獲得することもできます。

また、動画視聴導線としてプレイリストにシリーズをまとめることで関連動画への誘導も可能になります。

親和性の高いチャンネルとのコラボレーション

こちらも開始直後のチャンネルには難しい施策ですが親和性の高いチャンネルとのコラボレーションを行うことでチャンネル登録者数を伸ばすことができます。

視聴者の年齢や性別、趣味嗜好が似ているYouTubeチャンネルとコラボレーションすることで効率的にターゲットの誘導が可能になります。
コラボする際のポイントとして、コラボ先のチャンネル視聴者にコラボ動画を見つけてもらうようにするため、YouTuberの名前をタイトルやタグ、概要欄に追加することを意識しましょう。

またコラボ先にも同じフローを満たしてくれるよう指示することも大切です。
概要欄には名前だけでなく、コラボして動画や相手のチャンネルのURLまで入れるようにしましょう。

YouTubeマーケティングを理解して登録者数を伸ばそう

YouTube運営を成功に導くためにはマーケティングが重要です。アルゴリズムを押さえ、広告を活用する。それが即効性に優れる手段であることに違いはありません。

加えて、ユーザーの動向を詳細に分析することが、YouTube攻略には不可欠です。

YouTubeを訪問するユーザーの動向は、標準装備されているYouTubeアナリティクスを活用することで詳細に把握できます。様々な項目をチェックできますが、ここでは登録増を目指す上で特に重要な4つの項目に絞って紹介します。

インプレッション数

インプレッション数は画面にあなたの動画が表示された回数です。
トップページには動画リストが並びます。この中の一つがあなたの動画だとしても1インプレッションです。

ユーザーはその中から見たい動画を選びます。
この回数が多いということはあなたの動画は少なくともYouTubeからの評価は高いといえます。
増減をチェックすることでYouTubeアルゴリズムの攻略度が高まったと考えていいでしょう。

インプレッション数とクリック率

インプレッション数とクリック率

クリック率

クリック率はインプレッションの内、あなたの動画が選ばれた割合を示します。
10回のインプレッションがあり1回クリックされればクリック率は10%です。
一般的には2%~10%がクリック率の平均値と言われています。5%以上あればかなりいい数字だと思っていいでしょう。

クリック率が低い場合に検証すべきなのはサムネイルです。インプレッション数が多いにも関わらずクリック率が低い場合、サムネイルが魅力的でない可能性があります。

なぜなら多くの動画の中からユーザーはサムネイルに書かれている文字や画像から面白そうかどうかを判断しているからです。

視聴維持率

最後まで見てもらえればそれだけユーザーにマッチしたコンテンツ提供ができたことになります。

YouTubeが動画を最初から最後まで見てもらえるコンテンツを高評価することを考えてもこの指標は重要です。
どれだけの時間見られ、どこで離脱したのかを把握することで動画の構成の改善にもつながります。

視聴維持率と登録者数

視聴維持率と登録者数

登録者数

どの動画で登録されたのか。逆に登録解除されたのかも分かります。
動画単体で見るよりもあなたの企業の動画にユーザーがどんな内容を求めているかを探る意味でも、トータルでチェックすることが肝要です。

さらに登録者が多かった動画以上に解除された動画を分析することで、改善点がより鮮明に洗い出せるでしょう。

<ポイント>

YouTubeに高評価されれば、ユーザーの目に留まりやすくなる。
ここで紹介した3項目は、まさにそれがどれだけ進捗しているかを測るバロメーターです。インプレッション数が増え、クリック率が向上し、視聴維持時間が増える。それは、あなたの動画がYouTube内で影響力を増していることそのものです。

YouTubeアナリティクスでは年齢や流入経路も確認できますが、少なくともこの3つの指標を常にウォッチし、PDCAを回していけば、登録者は確実に増加に向かうハズです。

まずはお気軽にお問い合わせください

YouTube を活用したい企業のチャンネル運用代行や運営支援を行なっています!!
また Web 広告動画や YouTube 動画の受託制作でも多数の実績があります!!

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