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  • 最終更新日:2022.08.15

YouTube動画制作会社おすすめ8選|特徴と料金を徹底比較!

YouTube運営で最も重要だとといえる動画コンテンツ。
最近ではスマホなどでもそれなりの撮影は可能となっていますが、やはり企業としてYouTubeを運営するとなる一定と水準以上のクオリティを求めたくなるものです。

今回はYouTube動画制作や編集を請けうサービスを提供するYouTube動画作成会社をその特長や料金に注目して8社ご紹介します。
YouTube動画の制作外注を考えている方は比較の際にぜひ参考にしてみて下さいね。

YouTube動画制作会社を比較する前に知っておきたい注意点

YouTube動画制作会社を比較する前に、動画制作会社の使用を検討する際に知っておきたいポイントをいくつか解説していきます。
YouTube動画制作を外注する際にはどのようなポイントに注意すればよいのでしょうか?

動画制作の目的を明確にして制作会社を選定する

YouTube動画制作を外注する際に最も大切なのが「動画制作の目的を明確にして制作会社を選定する」というポイントになります。
大きく分けると【ブランディング目的での動画制作】と【YouTubeチャンネルの成長の為の動画制作】の2つのポイントになります。

ブランディング目的での動画制作の場合はYouTubeを専門としない制作会社でも、商材や実績を元に会社を選び、イメージに近い企業を探していくことが必要です。
YouTubeチャンネルの成長の為の動画制作を外注したい場合は、YouTube特有の構成や企画、アルゴリズムを理解している会社に外注しなければ成果を得ることは難しくなってきます。

YouTubeに特化した実績を確認する

「動画制作会社」というくくりで考えると国内に無数の会社が存在しますが、YouTubeに特化した実績を持つ会社はまだそこまで多くはありません。
実際に自社でYouTubeチャンネルを成長させた経験があったり、クリエイティブチーム以外にYouTubeに関するアルゴリズム分析を行っているチームがある会社がそれにあたります。

本メディア「LaboTube」を運営する株式会社TUUUBEも自社YouTubeチャンネルの運営や他社チャンネルのコンサルティング、国内最大級のYouTubeニュースメディア「LogTube」を行う一環として動画制作を請け負うYouTubeに関するプロ集団です。

動画制作会社を比較・選定する際にはYouTubeに特化した実績を確認したうえで検討するようにしましょう。
株式会社TUUUBEに関して詳しくはこちら

YouTubeの動画制作会社の選び方・選ぶポイント5つ

YouTubeの企業チャンネルを運用する際、動画制作会社に依頼しようかと検討している方もいるでしょう。

しかし、国内にはさまざまな動画制作会社があるので、「どこを選べば良いのか分からない」と思っている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、動画制作会社の選び方や選び際のポイントを5つ紹介します。

1.目的にあった動画制作会社を探す

1つ目に紹介する動画制作会社を選ぶ際のポイントは、目的に合った動画制作会社であるのかです。

質の良いコンテンツ作りも重要ですが、最終的に目的を達成できるようなコンテンツ作りにも着目し、動画制作会社へ依頼する前に目標を明確にしておきましょう。

企業のYouTubeチャンネルの場合、以下の目的でチャンネルを運用すると考えられます。

  • 企業の認知拡大
  • 会社紹介
  • 自社商品やサービスの認知拡大
  • 自社商品やサービスの紹介
  • 自社商品やサービスの新規顧客獲得
  • 企業のイメージアップ

またこれらの目的に合った動画制作会社であるのか確認するために、過去の実績を参考にしてみましょう。

特に他の企業チャンネルの動画制作に携わった実績があるところや、自社と同じジャンルの企業のYouTube動画を制作したことがあるところをおすすめします。

2.自社の想定予算に合っているか

2つ目に紹介する動画制作会社を選ぶ際のポイントは、自社が想定している予算内で依頼できるのかです。

決めた予算内でどれくらいの工程を依頼できるのかを知ることも大切であり、自社でできる工程を極力自社で行うことで予算削減にもつながります。

また編集や撮影など工程ごとに費用が発生する料金システムの動画制作会社では、見積り金額よりも高くなる可能性も考えられるので、予算を少し高めに設定しておきましょう。

企画から動画制作、コンサルティングまでが1つのプランとなったものの場合、費用対効果があるのかも事前に確認してから依頼すると良いです。

3.他社と相見積もりを取る

3つ目に紹介する動画制作会社を選ぶ際のポイントは、さまざまな動画制作会社で見積りを取ることです。

1社のみの見積りをしそのまま依頼しても成功する可能性がありますが、依頼後に「もっと安く依頼できるところがあるのか」と、後悔する恐れがあります。

特に予算を削減したい企業の場合は、さまざまな動画制作会社と相見積もりを取って、比較しながら安く依頼できるところを探すと良いでしょう。

ただし、安すぎても実績がない動画制作会社は、クオリティーが低い可能性も考えられるので、評判や口コミもチェックしておくと、「イメージと違う」といったリスクを少しでも避けられるでしょう。

4.VSEO対策が可能か

4つ目に紹介する動画制作会社を選ぶ際のポイントは、VSEO対策の知識があるのかです。

VSEO対策ができれば、YouTubeの検索エンジンで上位に表示される可能性が高まり、結果的に再生回数やチャンネル登録者数の増加につながりやすくなるでしょう。

また1本の動画が検索結果や関連動画などの上位に表示されると、他の動画への流入を促せる可能性が高まります。

VSEO対策による結果が本当に出るのか不安な方は、まず動画1本分を依頼してみて、分析結果を確認してから依頼を継続するのかを判断するのも良いでしょう。

5.アフターフォロー・サポート体制があるか

5つ目に紹介する動画制作会社を選ぶ際のポイントは、アフターフォローやサポート体制が整っているのかです。

例えば、動画を投稿した後に編集ミスが見つかるケースもありますが、その場合に無料で対応してもらえるのかを確認してみましょう。

他にも、投稿後に分析を行い改善点の提示までを1つのサービスとしている動画制作会社もあります。

特に継続的に依頼したい場合は、編集ミスへの対応や分析結果による改善など、さまざまなアフターフォローやサポート体制が整っている動画制作会社がおすすめです。

依頼動画別の費用相場は?

動画制作会社に依頼する場合、制作する動画の種類によって費用相場が異なります。

依頼する前に予算を決める際には、まず動画別の費用相場をチェックしておくと良いでしょう。

ここでは、動画別の費用相場を4種類紹介します。

インタビュー動画

インタビュー動画の費用相場は、10万円〜30万円/本と言われています。

動画の内容によっては少ない演者で撮影でき、語り手がいることで大幅な編集が不要であることから、他の種類の動画よりも比較的価格を抑えられると考えられます。

もちろん起用する演者の数が多いほど費用がかさみますが、撮影に使用する機材のグレードを1ランク下げたり、動画の長さを短縮することでより費用を安く抑えられます。

また制作期間は、動画の長さが短ければ2週間〜1ヶ月ほど、10分以上のものであれば2ヶ月ほどです。

自社採用動画

自社採用動画の費用相場は、30万円〜70万円/本と言われています。

社員1名のインタビューや1日の流れなどを紹介する程度であれば、30万円ほどで制作できるでしょう。

またテロップやCG処理を付けたり、オープニングやイメージカットなどを入れたりしたい場合は、70万円ほどかかると考えられます。

自社採用動画で何を伝えたいのかを明確にしておくと、無駄な情報を削減でき費用削減にもつながるでしょう。

制作期間は、1ヶ月〜2ヶ月半ほどです。

サービス紹介・PR動画

サービス紹介やPR動画の費用相場は、20万円〜80万円/本と言われています。

CG処理を行なったり、密着型動画のように時間がかかったりすると、1本80万円以上かかる可能性があります。

一方で画像を使用したスライドショーのような動画は、1本20万円以下で制作可能です。

他社との差別化を図りたい場合には、予算を多く設定しておくと良いでしょう。

制作期間は、シンプルなスライドショーのような動画であれば2週間〜1ヶ月ほど、CG処理などの特殊な演出を行う動画であれば3ヶ月以上かかります。

動画広告クリエイティブ

動画広告クリエイティブの費用相場は、20万円〜50万円/本と言われています。

動画の長さも5分以内のものがほとんどであり、編集する工程が少なければその分費用削減が可能です。

ただし、会社紹介などの多くのカットを必要とする動画の場合は、1本100万円以上かかるケースがあります。

動画広告クリエイティブは、広告用に制作する動画を指し、広告効果によっては企業側に大きな利益が得られる可能性があるでしょう。

制作期間は動画内容の種類によって大きく異なり、2週間ほどで完成するケースもあれば、3ヶ月以上かかるケースもあります。

Youtube動画制作サービスを提供する会社比較【YouTube特化型の動画制作】

動画制作会社を比較検討する際に、どのような目的や要望を持って動画制作を外注するのか優先度を整理しておくことは非常に重要です。
まず最初に「YouTubeチャンネルをしっかりと成長させたい」「YouTubeマーケティングを成功させたい」というご要望を持っている方におすすめの動画制作会社をピックアップしていきます。

株式会社TUUUBE

株式会社TUUUBEはジャンルを問わず数々の企業のYouTubeチャンネルを立ち上げから運用まで支援する実績のあるYouTube運用支援会社です。

自社で複数のYouTubeチャンネルを現在進行形で成長させているノウハウと、日本最大級のYouTubeニュースサイト「LogTube」の運営を行うことで最新のYouTube関連情報をキャッチアップすることが可能になっています。

YouTubeの動画制作はもちろん、チャンネル運営の戦略やグロースにまつわる施策も個別で行うことが可能となっています。
効率的に高い確率でYouTubeチャンネルを軌道に乗せたいという場合は一度お問い合わせからご相談下さい。

お問い合わせ

APRESS株式会社

YouTube の運営代行も行なっている同社は動画撮影や編集のパートだけも請け負ってくれます。運営全般を熟知していることで、動画撮影の依頼だけでも様々な視点からアドバイスがもらえるので、特に知見が少ない企業には頼りになります。

法人向けに特化しており、集客できる動画づくりにこだわっている同社。ディレクター、マーケッター、カメラマン、編集者など広範囲な外部パートナーを有しており、様々なニーズに柔軟に対応してくれます。

株式会社aquwa

86万人の登録者を誇る子供向けYoTubeチャンネル「Sun Sun Kids TV」の企画・制作を行う一方で新たに漫画動画の企画・制作もスタート。その狙いは、「和」の世界への発信です。若年層やグローバル展開を考えている企業にとっては面白い存在といえるでしょう。

子ども向けの動画や漫画というテーマとは裏腹に、企画はデータを重視して練り上げるのも同社の特徴です。どんなコンテンツが求められるのか。そこから逆算してコンテンツをつくりあげるので、ヒットする確率も高いというワケです。そうした側面からも利用価値の高い会社といえます。

Youtube動画制作サービスを提供する会社比較【ブランディング動画の制作】

動画制作会社をお探しの方の中で広告用動画やイメージ映像等のブランディング動画を制作したいという目的を持っている場合は本項でご紹介する制作会社がおすすめです。

株式会社Funusual

動画を活用した広報 ・PR を促進し、そのサポートをする。それが同社が掲げるミッションです。それだけに、この方向性に合うと思うなら、迷わず動画作成を依頼するといいでしょう。自社のことをより正しく、広く知ってもらう。それがファンづくりにもつながると同社では考えており、多くの企業のYouTube活用の目的をかなえてくれそうです。

大手上場企業での実績が豊富で、その映像クオリティはとてもハイレベルです。実写からアニメーションを駆使した高品質なプロモーション動画はスタイリッシュなブランディング映像に特化しており、テレビ CM や映画のようなクオリティです。

株式会社ジーアングル

音楽や映像などを中心としたコンテンツビジネスを主軸としている同社。それだけに動画クオリティの高さは定評です。様々なタイプの動画をハイクオリティに仕上げる、まさに映像のプロフェッショナル集団。

3DC Gの動画、ゲームやアニメーション動画など多様な映像表現を駆使し、あらゆるニーズに対応できるのも同社の特徴です。映像クオリティにこだわりたい企業はリストに入れておくべき一社といえるでしょう。

Crevo株式会社

アニメーションといえば「Crevo」といわれるほどの強みを誇る同社。企業としての打ち出し方を実写よりアニメで検討しているなら迷わず利用したい一社です。昨今は実写も手掛けており、内容によって使い分ければより効果的な動画制作が実現できそうです。

国内外に約5,000人のクリエイターネットワークを張り巡らせており、どんなニーズにも柔軟に対応してもらえるのも魅力です。担当チームはその中から最適の人選がされ、より質の高い動画制作を実現してくれます。

Youtube動画制作サービスを提供する会社比較【低コスト・コスパ重視の動画制作】

最後に低コスト・コスパ重視で動画制作を行いたいという方におすすめの動画制作会社をピックアップします。
「とにかく動画コンテンツを量産したい」「編集だけを低コストで委託したい」といったニーズが明確であれば、低価格で発注できる動画制作会社を活用することでメリットを得られるはずです。

株式会社MEGWIN TV

トップユーチューバーの MEGWIN氏が代表を務める会社です。
ネット動画の黎明期から動画の可能性に目をつけた MEGWIN氏だけにとりえわけYouTubeにおける「ウケる動画」のツボは熟知しています。
業界最安を売りにしていますが 、YouTube 内で上位表示される極意も知り尽くしており、任せる上で何の心配もいらないでしょう。

YouTube 内でユーザーに見てもらうためには、サムネイルの内容がポイントになります。そうしたノウハウも蓄積されており、提案や作成も請け負ってもらえます。YouTubeの世界観を勉強する目的のみで依頼しても十分に価値があるといえるでしょう。

株式会社 Global Japan Corporation

動画の制作実績は3000社以上それでいて満足度は96%という実績を誇るのが同社の強みです。高品質で低価格、そして短納期。依頼側にとってはまさに3拍子揃っていることが多くのクライアントを満足させている要素といえそうです。

高品質と低価格を両立できているのは、動画制作における役割を分業化しているから。ヒアリングから編集、撮影などそれぞれのパートをスペシャリストが分担することで各自が集中的に作業に専念。その結果、生産性を高め、ムダなコストを抑えているのです。

60業種以上の動画作成実績から得たノウハウもあり、業種の特性に合わせた効果の出る動画作成ができることも同社の強みです。

株式会社GEKIRIN

人気ユーチューバーを中心としたディレクター陣が豊富な同社。YouTubeでどうすれば多くのユーザーに注目されるのか。そうしたノウハウを体に染み込ませた人員が揃っており、「見られる動画作成」なら同社に任せて安心でしょう。これまでの動画編集実績は2000件以上におよび、様々なタイプの動画に対応してもらえます。

動画制作のプロフェッショナル企業は数多いですが、 YouTube には独特な文化もあり、一筋縄ではいかない面もあります。そうした部分を熟知したスタッフが揃っていることは同社の最大の強みといえるでしょう。

YouTube動画制作会社の特徴&料金比較

TUUUBE APRESS aquwa Funusual ジーアングル crevo MEGWIN Global Japan Corporation GEKIRIN
特長 YouTubeに特化した幅広い知見 結果にコミット 和を重視し、グローバル視野 コンテンツマーケティング意識した動画作成 圧倒的高品質 アニメーションなら業界一 代表がトップYouTuber 企業努力で相場の半分程度の料金設定。満足度96% バズる動画が得意
料金 相談後確定 19万/月~ 相談後確定 相談後確定 50万円~ 相談後確定。アニメは比較的安価 業界最安6250円~ 3万円~ 細かい料金設定で安心

株式会社TUUUBE

自社チャンネル運営・他社チャンネル支援を行う実績から、信頼性のある提案が可能です。
大きくプランはあるものの、ご相談に対してコンサルタントがヒアリングの上、個別の適切なプランを提示する為、成果が出やすい構造になっています。

APRESS株式会社

戦略立案から携わることで結果にコミットして動画の撮影・編集までを請け負ってくれるのが同社の特徴です。APRESS式と呼ぶYouTube運営メソッドを確立しており、PDCAを徹底して回すことで、成果につなげていきます。

株式会社aquwa

子供向けYoTubeチャンネル「Sun Sun Kids TV」の企画・制作を行い、チャンネル登録者数は86万人に登ります。その運用実績で培ったノウハウを活かし、データ重視の動画作成を行っているのが同社の大きな特徴です。和テイストにこだわり世界への展開も見据えています。

料金は相談後に確定しますが、データをフル活用し、結果が出ることから逆算して企画を構成するスタンスは、仮にハイコストとなっても納得は出来そうです。

株式会社Funusual

映像制作後のコンテンツマーケティングを意識した動画制作が可能なのが同社の特徴です。面白い動画や注目を集める動画は制作できても、その後の展開までを意識するのはなかなか簡単ではありません。ファンを開拓することに長ける同社はむしろ、「その後」の重要性を認識しており、半歩進んだ動画企画ができるのが特徴です。

料金は相談後に内容によって決まりますが、SNSによる効果的な拡散も含めたコンサル的側面も持つ同社にはそれなりの金額を払う価値はありそうです。

株式会社ジーアングル

商品・サービスの紹介からゲームやアプリの紹介、さらにミュージックビデオまで多種多様に対応してもらえます。動画はハイクオリティな仕上がりで映像へのこだわりが強い企業にとっては満足度の高い会社といえそうです。

料金は50万円~と高めですが、プロフェッショナルな動画をつくりたければ、必要なコストといえるでしょう。

Crevo株式会社

アニメーション動画では圧倒的な強みを誇る同社。実写よりアニメで企業の魅力をアピールをしたいと考えている企業なら、一択といっていいでしょう。もちろん実写にも対応はしており、使い分けることでより効果的な企業チャンネルの展開が可能になりそうです。

料金は相談後に確定しますが、独自開発の動画作成プラットフォームを活用することでムダを省いており、最適な価格で対応してもらえます。

株式会社MEGWIN TV

自社でチャンネル登録者100万人を超えるYouTubeアカウントの運営実績があるのが強みです。YouTube誕生とほぼ同じタイミングでネット動画の可能性に目を付けたMEGWINが代表を務めるだけにYouTubeでの成功の極意を熟知しています。最短で3営業日で納品・公開が可能というスピード感も魅力です。

価格面でも「業界最安」を謳い、動画編集のみながら6,250円~スタートできる手軽さを実現しています。YouTubeチャンネルを開設したらまずは一度依頼してみる。それだけでも奥深いYouTubeの一端をうかがい知れるかもしれません。

株式会社 Global Japan Corporation

「相場の半額程度」で動画制作を受けてくれる同社。その理由は徹底した無駄の排除です。編集のメインは札幌で行い、営業やカメラマンは東京を拠点にするなど、コストを最適化。浮いた予算を価格にフィードバックすることで低価格を実現しています。まさに企業努力が満足度96%につながっている良心的な企業です。

価格は「3~10万円」と「10万から30万円」の2パターンを設定。どちらを選んでも、満足できそうですが、お試しとして低価格帯から依頼してみればより安心でしょう。

株式会社GEKIRIN

YouTuber向けの動画制作や芸能事務所の動画制作実績が多数あります。YouTubeを知り尽くしたスタッフが揃っており、どうすればYouTubeでバズるのかを心得ているのが同社の最大の強みです。YouTube 内で注目され、クリックされる動画を作りたい。そんな企業にとっては頼もしい存在といえるでしょう。

料金は10分¥15,000からと低価格で、5分刻みの時間別と納期の長短で細かく設定おり、良心的です。
動画の撮影・編集は月額¥190,000~で、中長期で結果を出すことを基本としています。

動画制作会社の制作の流れ|8ステップ

動画制作会社に依頼する前に、どのような流れで納品まで至るのか、把握した上で依頼すると投稿までのスケジュールを立てやすくなるでしょう。

ここでは、動画制作会社の制作の流れを8つのステップに分けて紹介します。

1.ヒアリング・打ち合わせ

まずはヒアリングや打ち合わせから始まります。

企画・構成を決めるためにも、打ち合わせでターゲットや動画内容を明確にしておくことが大切です。

また動画制作会社との意向がすれ違いのを避けるためにも、自社側の希望やイメージをしっかり伝えておきましょう。

動画の長さや起用する演者の特徴、テロップのフォントなど、できるだけ具体的な部分まで打ち合わせしておくと良いです。

2.企画

次に企画立案の工程に入ります。

企画は、動画の土台となる部分であり、完成後のクオリティーを左右する大切な工程と言っても過言ではありません。

打ち合わせを踏まえて企画を立案するのですが、企画段階で以下の点を明確にしておくと良いでしょう。

  • ターゲット
  • 何を伝えたいか
  • どうやって伝えるか
  • 撮影場所
  • 撮影する時間帯(野外の場合)
  • 動画の長さ

ただし、実際に撮影・編集してみて、動画の長さなどが希望通りにならない場合もあります。

絶対にこだわりたい箇所と、妥協しても良い箇所を事前に決めておくと、スムーズに企画が決定するでしょう。

3.シナリオ・コンテ作成

企画が決まったら、シナリオとコンテを作成します。

シナリオやコンテは動画の骨組みとなる部分なので、動画制作会社と話し合いを重ねながら完成させましょう。

またシナリオが決まれば、必要に応じてキャスティングや撮影場所の準備などに取り掛かります。

キャスティングするためにオーディションを実施したり、撮影箇所の許可取りや衣装・小道具の準備をしたりと、工程の中では最も時間がかかる箇所だとも言われています。

4.撮影

シナリオやキャスティングなどが決まったら撮影工程に入ります。

しっかり事前準備が入念に行われていれば、スムーズに効率良く撮影できるでしょう。

また動画の種類によっては、一発撮りではなく何パターンも撮影しておくと、編集時に使える素材を増やすことができます。

撮影は動画の品質を左右する工程なので、可能であれば撮影現場に立ち会ったり、撮影終了後に映像を確認したりすると良いでしょう。

5.編集

撮影が終了したら、映像の無駄な箇所を削除したり、テロップを入れたりする編集工程に入ります。

動画の内容を分かりやすく伝えるためには、編集技術が必要です。

また編集工程は、粗編集・仮編集・本編集の3段階に分けられます。

粗編集は使える素材を選定する段階、仮編集は大まかに不要な箇所を削除する段階、本編集は細かい部分のカットやテロップを入れる段階を指します。

動画制作会社に依頼する流れの中でも、編集工程が最も時間がかかるとも言われており、編集箇所が多いほど制作期間が長いです。

6.音入れ

音入れ工程では、ナレーションやBGMを入れる音響関係の工程です。

動画は映像と音声が1つになったコンテンツであり、撮影・編集・音入れを経てやっと動画として完成します。

またBGMが入るだけで、動画の雰囲気を一気に変えることができ、企業イメージを左右するほど大切です。

さらに効果音やナレーションを入れると、動画の見応えがより強まったり、分かりやすく伝えられたりできるでしょう。

ナレーションの声にこだわりたい場合には、必要に応じてキャスティングすることをおすすめします。

7.試写

動画制作会社で動画が完成すると、次に試写を行います。

多くの動画制作会社では、試写を経て納品した動画の修正を認めないところがほとんどなので、試写を行う段階で修正箇所がないのかをしっかりチェックしましょう。

また撮り直しなどの大きな修正は、企業側にとって納期までの制作期間が長引いてしまい、双方ともデメリットとなってしまいます。

打ち合わせ段階でしっかり話し合いを行っていれば、試写段階での大きな修正を避けられるでしょう。

通常の修正回数は、2回〜3回が目安と言われています。

8.納品

試写で問題がなければ、納品完了となります。

自社チャンネルで投稿すれば、自社チャンネルの動画として配信可能です。

動画制作会社は基本的にコンテンツ制作のみを担っていますが、中にはYouTube運用代行も行っているところがあります。

もし、企業のYouTubeチャンネルが伸び悩んでいる場合は、動画制作だけではなく運用代行も依頼してみると良いでしょう。

まとめ

動画作成は、企業がYouTubeを運営する上で肝になります。重要なことは、企業としてYouTubeで誰に、何を訴求したいのか。そこが明確でなければ、質の高い動画が出来ても自己満足で終わってしまいます。

まずは企業としてYouTubeにおける戦略を練り上げ、その上でその方向性に合致した動画制作会社を選定する。それがしっかりできれば、あなたの企業のYouTube動画は半分は成功を約束されたようなものです。

将来的に自前での動画作成を考えているなら、そうした意図をしっかりと組んでくれる会社を選ぶことで、中長期的なYouTubeチャンネル運営の道筋も描きやすくなるでしょう。

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